今年のゴールデンウィークに行きたい温泉の日帰り穴場スポット

今年のゴールデンウィークに行きたい温泉の日帰り穴場スポット

 

 

 

 

 

 

2016年のゴールデンウィークの計画は既に決まっていますか?

 

計画を立てたとしても、目的地に多くの人がいる事を考えちゃって結局はゴールデンウィークを家で過ごした経験はありますよね。

 

そこで今回はゆっくり楽しみたい、という方の為にゴールデンウィーク中に行きたいおススメスポットを紹介します。

 

名付けて「蔵王でグルメ&温泉コース」。

 

また、これからご紹介する場所は同じ県にあるスポットなので、1日で3か所を楽しめます。

 

 


目次
1、山形県産業科学館
2、お食事処 郷土料理・地酒 桃園
3、堺屋・森のホテル ヴァルトベルク

 

 

 

【山形県産業科学館】

 

今年のゴールデンウィークに行きたい温泉の日帰り穴場スポット

 

触って動かして自分の目で見る科学の不思議に大興奮「山形県産業科学館」。

 

山形駅の西口を出て地上24階の山形市で一番高いビル。
霞城セントラルの2階から4階部分です。

 

「まぁ無料なのでちょっと入ってみようか」と気持ちで入りました。
暇つぶしぐらいになるくらいの感覚でした。
見事に期待を裏切られましたね。

 

産業・工業・科学の不思議を五感を使って遊びながら学ぶことができます。
子供はもちろん大人も夢中になれる楽しさです。

 

テーマ別に展示物が分けられているのですが、
産業の歩みをパネル展示する「産業タイムトンネル」や、
水や空気や電気の科学を体験できる「たんけん科学ランド」などありますが、
子ども達が一番喜ぶのは科学の広場ですね。

 

おススメはシャボン玉です。
いろんなサイズのシャボン玉を作ることができます。
思っていた以上に面白いものが沢山あって子供はニコニコ顔。

 

日々の生活で科学は当たり前になって、
大人でさえその凄さを見過ごしてしまいます。
科学の不思議を丁寧に見て触って体験できる場所はないですよ。

 

科学館で親子ともに科学を知った後には
親は自分が子どもだった頃の体験をほんの少しアドバイスしてあげると、
子どもは周りと違った最高の自由研究の課題のヒントになるかもしれません。

 

山形県内の企業の優れた技術や製品を紹介するブースも設置されていますので、
山形を知るには良いかもしれませんね。

 

 

【山形県産業科学館】
住所 山形県山形市城南町1-1-1 霞城セントラル内
営業時間 10:00〜18:00
定休日 月曜(祝日の場合翌日)。12月29日〜1月3日 
予約 予約不要  団体のみ1ヶ月前までに要予約
交通アクセス 【電車】JR山形駅から徒歩2分(山形駅直結) 【車】山形自動車道山形蔵王ICから約20分
駐車場 ×  霞城セントラルビルまたはビル近隣の有料駐車場を利用
問い合わせ 023-647-0771 

 

HP
http://y-sunka.org/

 

 

 

【お食事処 郷土料理・地酒 桃園】

 

今年のゴールデンウィークに行きたい温泉の日帰り穴場スポット

 

体と頭を使った後はちょっと休憩でも。お腹がも空きましたよね。

 

蔵王温泉街近くにあるオシャレな佇まいの郷土料理店「桃園」。

 

ランチは山形県の郷土料理「ひっぱりうどん」加え、
「山形牛料理」や「ジンギスカン」がお気軽に楽しみます。

 

蔵王温泉バスターミナルから徒歩1分にあります。
お昼は和食ランチ、夜は居酒屋さんになります。今回はランチを紹介いたします。

 

メニューを見るとメインは定食。
郷土料理や山形牛、三元豚、ひっぱりうどん等、どの定食を食べようか迷ってしまいます。

 

今回は山形の郷土料理「ひっぱりうどん」。
山形では家庭料理でポピュラーなものですが、お店で食べられるのは魅力的です。

 

ひっぱりうどんは、
サバ煮缶と納豆をいれて混ぜたつけ汁に
めんを絡めて一気にすすります。

 

由来は納豆の糸を引きながら、
鍋からうどんを引っ張るので「ひっぱりうどん」と呼ばれているそうです。

 

たれとうどんが絡み合って口の中に広がります。

 

また地元の人達はつけ汁に醤油を足す方もいるのだそうです。
ちょっと味を変えたい人にはいいかも。

 

店内は土間になっていてテーブルと小上がりがありレトロな雰囲気です。

 

 

【お食事処 郷土料理・地酒 桃園】
ランチ AM11:00 ? PM2:00 (不定休)
居酒屋 PM6:00 ? PM11:00 (金、土、日のみ営業)
※春よりお休みが変更するかもしれません!
是非、蔵王温泉に起こしの際にはお立ち寄りください

 

HP
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6007867/dtlrvwlst/7311620/

 

 

 

【堺屋・森のホテル ヴァルトベルク】

 

今年のゴールデンウィークに行きたい温泉の日帰り穴場スポット

 

ご飯も食べたので、あとはゆっくりしたいなぁ。
高原の森にたたずむ欧風のオシャレな宿で、美肌の湯としても有名な強酸性の濁り湯を満喫してください。

 

豊な大自然に囲まれた「堺屋・森のホテル ヴァルトベルク」。
源泉掛け流しの天然温泉です。

 

玄関には立派な絨毯がお出迎え。

 

さっそく温泉へ。
ここは男女別に内湯と内湯から直接行ける露天風呂があります。
温泉に入りながら緑豊かな景色を見ると日頃の疲れも吹っ飛んでしまいますよ
強酸性の蔵王「美肌の湯」を体感し、大浴場に豊な木々や木立を眺めながら入る露天風呂。

 

注湯口の温度は50度前後、湯船の中は45度前後と、
ぬるい温泉が好きな私にとってはピッタリな温度です。

 

内湯、露天風呂ともに楽しめる温泉は蔵王の自然を存分に感じることができます。
体全体がツルンツルンになりましたよ。

 

基本情報
・名称: 堺屋森のホテルヴァルトベルク
・住所: 山形県山形市蔵王温泉889?1
・アクセス: 蔵王温泉バスターミナルから徒歩15分 *送迎バスもあり(要予約)
・電話番号: 023ー694ー9300
・定休日:無休
・日帰り入浴料:1000円

 

HP
http://www.waldberg-zao.com/

 

 

 

まとめ
ゴールデンウィークのおススメスポットを集めました。

 

また、今回ご紹介したスポットは同じ県にあるので、1日で3か所を楽しめます。

 

ゴールデンウィークの予定を決めていない人は是非参考にしてみて下さいね。

 

ありふれたスポットではなく、非日常を楽しんでください。